まるで自分の歯のような噛み心地自然な歯をインプラント治療で手に入れる

歯が抜けてしまったあごの骨に人工歯根を埋入し、その上から人工歯を被せることで噛む機能を補うのがインプラント治療です。人工歯根があごの骨としっかり結合するので、固いものもしっかり噛むことができます。また人工歯をセラミックのものにすれば、見た目もとても自然に。見た目も噛み心地もとても自然で、まるで自分の歯がよみがえったかのような感覚です。

インプラント・入れ歯・ブリッジの比較

失った歯を補う方法としては、以下の治療法があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、ご一読ください。当院では患者様の状態やご要望をふまえ、ベストな治療をご提案しています。

値段:一本¥315,000(税込)

  インプラント 入れ歯
(保険適用の場合)
ブリッジ
  インプラント
歯を失った部分のあごの骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を被せる治療。
入れ歯(保険適用の場合)
1本~すべての歯まで、失った歯の本数に合わせてつくった義歯を、バネを使うなどして装着する治療。
ブリッジ
横並びに1~数本の歯を失った場合に、両脇に残った歯を削って支えにして、連なった人工歯を被せる治療。
メリット
  • 見た目が自然で美しい
  • 違和感がない
  • 硬いものでもしっかり噛
    める
  • 周囲の歯を傷つけたり、
    負担をかけたりしない
  • 金属アレルギーの心配がほとんどない
  • 治療期間が短い
  • 治療費が安く済む
  • 見た目が自然
  • 違和感が少ない
  • 使用する素材によっては、保険が適用される
デメリット
  • 治療費が高い
  • 外科手術が必要になる
  • 全身疾患がある場合やあごの骨の量が少ない場合などは、治療を受けられないケースがある
  • 見た目がよくないことが
    ある
  • しっかり噛むことができないことがある
  • 違和感があることがある
  • バネを使った入れ歯の場合、隣の歯に負担がか
    かる
  • 手入れをする必要がある
  • 使っているうちに合わなくなることがある
  • 両脇の歯を削る必要が
    ある
  • 支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失ってしまうことがある

インプラントQ&A

インプラント治療は誰でも受けられますか?

あごの成長が終わる16歳以降であごの骨が十分にあれば治療を受けられます。ただし、心臓病や糖尿病など持病をお持ちの方や妊娠中の方は受けられない場合があります。まずはご相談ください。

痛みなどはありませんか?

人工歯根を埋入する際には外科手術を行いますが、局所麻酔をして行いますので痛みなどの心配はありません。麻酔が切れたあとは痛みが出ることもありますが、通常はすぐに治まりますのでご安心ください。

入院は必要ですか?

いいえ、必要ありません。その日のうちにお帰りいただけます。

長持ちしますか?

メインテナンス次第です。毎食後の歯みがきをしっかり行い、きちんと定期健診に通っていただければ、長期にわたってお使いいただけるでしょう。実際、生涯にわたってインプラントを使い続けられた方もとても多くいらっしゃいます。

治療期間はどれくらいですか?

目安としては4月から1年くらいですが、患者様の状態により異なるので一概にはお答えできません。くわしくはご来院のうえ、ご相談ください。

治療中の食事は普通にとれますか?

手術日から2~3日頃まではやわらかいものをおすすめします。歯ぐきが治ってきましたら普通の食事がとれますので、どうぞご安心ください。

最新の歯科用CTを導入し、3D診断による「安心」を提供します

最新の歯科用CTを導入し、3D診断による「安心」を提供します

「エクセラスマート」は最小80µm のボクセルサイズを実現した最新歯科用CTです。歯根の形態や根尖の方向など、細かい部位まで把握できるので、神経の治療からインプラントまで幅広く活用することが可能です。

局部的に撮影できるデントモードとフルマウスをカバーできるオーラルモードの2種類の撮影モードがあり、治療内容に適した撮影領域が選択できます。

また、FOV(有効視野)が高さ6cm以下なので放射線感受性の高い水晶体が撮影領域に入りません。患者さんが受ける線量を低減させながら、必要な部分をしっかり撮影できる点も大きな特徴です。

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歯の機能を補う入れ歯

「噛みにくい」「見た目が悪い」など悪いイメージがある入れ歯ですが、最近では見た目も自然でしっかり噛める入れ歯も多く登場しています。また、お口の状態に合わせてしっかり調整することで、違和感なども少なくすることができるんです。現在お使いの入れ歯にお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

入れ歯には保険のものと自費のものがあり、それぞれ以下のように特徴が異なります。「見た目に自然なものがいい」「しっかり噛める入れ歯がほしい」という場合は、保険の入れ歯よりも自費の入れ歯のほうがおすすめです。

  保険の入れ歯 自費の入れ歯
メリット
  • 保険が適用されるため安価
  • 素材を自由に選べる
  • 留め金を必要としないなど、機能性・審美性に優れている
デメリット
  • 素材に制限がある
  • 見た目や装着時の違和感が出やすい
  • 保険が適用されず保険の入れ歯と比べると高額

当院取扱の入れ歯

レジン床義歯

レジン床義歯

レジンでつくられた入れ歯です。保険適用のため安価ですが、見た目や装着時に違和感が出がちです。

金属床(コバルト)義歯

金属床(コバルト)義歯

金属でつくられた入れ歯です。金属を使っているため薄くつくることができ、装着時の違和感が大幅に抑えられています。また、薄いため食べ物の温冷も伝わりやすく、食事を美味しく食べられますよ。

値段:¥200,000(税込)

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

金属の留め金がなく、見た目が自然な入れ歯です。薄くて軽いため装着時の違和感がとても少なく、しなやかで固い物もしっかり噛むことができます。「笑うときに口を隠すことがなくなった」「人と食事をするのが楽しみになった」「つけていることを思わず忘れてしまうほど自然なつけ心地」など、たくさんの患者様にお喜びいただいています。

値段:¥105,000~ (大きさにより異なります。)

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取手デンタルクリニック

住所
茨城県取手市東4-5
ミスターマックス取手店内
 
電話番号
0297-846-418
 

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